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快適な生活を送るために

いきいき!快適!補聴器ライフ

補聴器の使用は、それまでの聞こえにくい不自由さから開放されるだけでなく、さまざまな場面で喜びをもたらします。

家庭での過ごし方が変わる!

家庭内だからこそ、リラックスしてコミュニケーションをとりたいもの。補聴器の使用で、それまでの伝わりにくさが解消できれば、ご家庭での過ごし方やご家族との関係もより円満で楽しいものとなるでしょう。

聞こえる・伝わる喜びを実感しながら会話する

聞こえる・伝わる喜びを実感しながら会話する

相手の声が聞き取りづらかったり、自分の声が聞こえなかったりして、つい必要以上の大きな声で話してしまい、びっくりされてしまったことがありませんか? 補聴器で相手の声をしっかり聞き取ることができれば、コミュニケーションも円滑になり、ストレスも軽減。お孫さんの声もスムーズに聞き取れるようになり、会話もより楽しいものとなるでしょう。

 みんなと同じボリュームでテレビやラジオを楽しめる

テレビやラジオを楽しめる

家族だんらんの時間を、テレビを見て過ごすという方はたくさんいらっしゃるでしょう。補聴器で聴力が改善できれば、家族揃って同じ音量の番組を楽しめます。また、テレビに送信機を取り付けて、補聴器へ直接、テレビの音声を送るといったことも可能です。

 騒音が出がちな家事もらくらくこなせます

家事もらくらくこなせます

掃除機や洗濯機の音、食器の重なる音、ドアの開閉時の音、トイレの流水音など、生活・家事にともなう騒音は増えています。従来の補聴器には、そういった騒 音が増幅され響いてしまうといったデメリットがありました。近年登場した「騒音を抑える機能を持つデジタル補聴器」なら、騒音や不快な音を気にせず、会話 しながらの家事も楽しめます。

 

仕事の場面でも役立つ補聴器

50代・60代と働き盛りの世代であっても、聴力が除々に衰えてきます。仕事の場面で聞き取りにくいことや聞き間違いがあっては大変です。補聴器によって「聞こえ」を改善できれば、業務をより円滑に運ぶことができるでしょう。

補聴器で業務所のやりとりを円滑に

やりとりを円滑に

ビジネスシーンでは、相手の言葉を間違いなく受け止め、気持ちのよいやりとりをしたいものです。補聴器によって、「聞き返し」「聞き間違い」「行き違い」を減らすことができれば、さまざまな仕事上のトラブルの回避ができるでしょう。

 必要なときだけ補聴器を使うという工夫も

必要なときだけ補聴器

難聴がそれほど進んでいなくても、聞き取りづらいことがあると、不安な気持ちになってしまいますね。重要な会議や商談など、ここぞというときには、聞き逃しをしたくないもの。そういった場面でだけ、補聴器を使用するのもひとつの方法です。

 気付かれにくい小型補聴器

気付かれにくい小型補聴器

近年の補聴器は小型化が進み、耳あな型補聴器のように、耳にすっぽりと収まって目立たないものが登場しています。商談、営業、接客など、お客様を相手にした場面でも、さりげなく、気づかれずに補聴器を使うことができます。

補聴器で広がる活動シーン

補聴器の使用は、人の声や周囲の音を聞き取りやすくするばかりでなく、豊かで楽しい活動場面を広げることにつながります。

水に強い補聴器ならスポーツや温泉も楽しめます

スポーツや温泉も楽しめます

湿気が大敵とされてきた補聴器ですが、技術の進歩によって、汗や湿気に強いものや防水機能を持つものが登場しています。補聴器のことを気にすることなく、汗をかくスポーツや温泉などもお楽しみいただけます。

 お出かけが楽しくなる

お出かけが楽しくなる

小型の補聴器なら目立たないため、ヘアスタイルを邪魔することがありません。食事やショッピングなどの場面でも、聴力をしっかり確保しながら自分らしいおしゃれが楽しめます。お出かけもウキウキしますね。最近では、見た目を演出できる「見せる補聴器」も登場していますよ。

 講演会でも言葉がしっかり聞き取れる

言葉がしっかり聞き取れる

広いホール・教室などで行われる講演会やカルチャースクール。後ろの席だと、講師の先生の声が聞き取れないことがありますよね。補聴器で聴力を回復できれば、こういった場所でも人が話していることをしっかり聞き取れるようになります。また、話者の手元に送信機を置いてもらうことで、補聴器にFM電波で音声を送ることもできます。

自信が持てる補聴器ライフ

耳や目といった感覚器の衰えは、生活への支障だけでなく、気持ちの面でも人を落ち込ませることがあります。補聴器による聴力の回復が、生活に活力を取り戻すことにつながることも期待できるのです。

「聞こえる」から外出時も安心

外出時も安心

病院や銀行などで名前を呼ばれても、聞き落としがあるとガックリしてしまいますね。補聴器はこういった場面をしっかりサポート。また、自動車やバイク、自転車などがやってくるのを音で察知できれば、危険を避けることもできます。一人で外出する不安が解消されれば、周りの方も安心ですし、ご自身の自信を取り戻すことにもつながるでしょう。

 聞こえることが生み出す生活の活性化

生活の活性化

聞こえることは、脳への適度な刺激となっています。難聴になると、得られる情報量が少なくなり、日々の活力も乏しくなってしまいます。また、二度聞きすることが多くなるだけでなく、周囲に遠慮して会話に入りづらくなり、対人関係自体に面倒が生じてしまうこともあります。そうすると、家の中に引きこもりがちになり、社会的な生活を送れなくなるおそれにもつながるのです。

最近のアメリカなどの研究では、「鬱」「認知症」「糖尿病」は難聴が原因であるといった研究結果が出ているほど。補聴器は聴力をサポートするだけでなく、その人の気持ちをサポートする存在なのです。

難聴を放っておくのは、危険です。補聴器の使用でこれらの刺激がよみがえらせ、豊かで活力ある日々を取り戻してあげましょう。

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