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よくあるご質問

補聴器についての疑問・質問にお応えします!

当店へよく寄せられるご質問にお答えします。
「聞こえ」や難聴、補聴器について、当店へよく寄せられるご質問にお答えします。こちらにはない質問やわからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。

お電話、メールでもお問い合わせ頂けます。
TEL 06-6998-4133

Q.テレビのボリュームが大きすぎると家族に注意されました。難聴でしょうか?

 

A.テレビやラジオの音が聞こえにくくなることで、難聴を自覚される方は多くいらっしゃいます。集中して聞いてもテレビの音声が聞き取りにくいなら、補聴器の使用を検討してみましょう。また、どれくらい聞こえているかという感覚には個人差があります。気になる症状があるなら、聴力測定で客観的に調べてみましょう。

当店では聴力測定を含む、無料カウンセリングサービスを行っております。ご来店が困難な方には出張カウンセリングサービスも行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

Q.大勢の人が話す飲食店や居酒屋、会議室での人の声が聞き取りにくいのですが・・・

 

A.騒がしい場所での会話は、聴力が低下していなくても聞き取りづらいものです。しかし、聴力の低下が起こり始める50~60代くらいの方からは、特にそういった場面での言葉の聞き取りがしんどくなったというお話をよく聞きます。環境のせいで聞き取りにくいこともありますが、聴力が低下しつつあることも考えられます。気になるようでしたら、一度聴力測定を受けてみることをおすすめします。

Q.聴力低下予防に何かできることはありますか?

 

A.聴力の低下を防ぐためには、普段から耳をいたわることが大切です。日本補聴器工業会では、次のことが提案されています。

1. 大きな騒音に長時間さらさない
2. 疲労やストレスを溜めない
3. 適度な運動をする
4. 十分な睡眠をとる
5. バランスのよい食生活を続ける

6. 高血糖・低血圧に注意
7. 人との会話(コミュニケーション)を楽しむ
8. 年に1回は健康診断などで、聴力に関する検診を受ける

Q.難聴の原因として多いのはどんなこと?

 

A.難聴はあらゆる年齢で起こりうることですが、もっとも多いのは加齢によるもの(老人性難聴)と、職場などで大きな騒音にさらされて難聴になってしまったケースです。難聴者の9割がこの2つの原因による難聴だと考えられています。外科的な治療によって治ることもありますが、この2つの原因の場合は、補聴器で聴力を補う治療が主な治療となります。

Q.年をとると、誰でも補聴器が必要になりますか?

 

A.はい。その可能性はどなたにもあてはまります。加齢にともない視力が低下するように、聴力も低下することは自然な現象です。目が見えにくくなったら老眼鏡を作るように、聞こえが悪くなったら補聴器の使用を検討しましょう。

Q.老人性難聴で「だんだん耳が聞こえなくなる」のは、どんな感じでしょうか?

 

A.聞こえ方にも個人差がありますが、一般に高い音から聞き取りにくくなります。この段階では、ほとんどの場 合、自覚はありません。会話音域(500~2,000Hz)あたりになって、やっと人の言葉が聞き取れないという自覚が生じるようです。また、子音をしっかり聞き取れず、聞き間違いや聞き直しが多くなってきます。コミュニケーションが円滑にできなくなって、気持ちが沈んでしまわれる方もいらっしゃいます。音が聞こえなくなることよりも、人との会話のやりとりが聞き取れなくなることが一番堪える状況のようです。

Q.補聴器が必要な難聴者は、日本にどれくらいいるのでしょうか?

 

A.高齢化が進む日本では、難聴者の数は増加傾向にあると考えられています。日本補聴器工業会が行った調査では、人口の約15%、約2,000万人の方に聴力の低下が見られるそうです。しかし、自分では気づきにくいため、難聴の自覚がある方はそのうち約半数程度と考えられています。

Q.補聴器を使っての電話で気をつけることはありますか?

 

A.補聴器の種類、電話の種類によっても注意点は異なりますが、おおよそ次のような点に気をつけましょう。

  • 補聴器をつけての電話は静かなところで
  • 補聴器のマイクに受話器を近づけないと聞こえないことがあります。
  • 現在発売されている補聴器のほとんどは携帯電話に対応していますが、タイプによってはノイズが多くなることがあります。ノイズが多すぎる場合は、補聴器を外してお話しください。
  • 耳あな型補聴器……通常の電話で話すのと同様に耳あなに近づけてお話しください。
  • 耳かけ型補聴器……タイプによっては、補聴器の上部にマイクがついていることがあります。マイクの位置を確認して、受話器をマイクに近づけてお話しください。
  • ポケット型補聴器……受話器を補聴器のマイクに、送話口を口元に近づけてお話しください。
  • ハウリング(ピーピー音)が起こったら、受話器の位置を少しずつ変え、ハウリングが起こらない場所を探してみてください。ハウリングが起こりやすいようでしたら、調整や作り変えも必要になります。まずは当店へご相談ください。

Q.補聴器をしたまま、レントゲンやCT、MRI検査を受けても大丈夫ですか?

 

A.強い磁場を発生させるMRI、放射線が放出されるレントゲンやCTによる検査を受けるときには、必ず補聴器を外してください。補聴器の故障にもつながりますし、検査結果にも悪影響となることがあります。

Q.補聴器用電池の消耗を減らすことはできませんか?

 

A.結論としては、残念ながらできません。補聴器用の電池は、空気中の酸素を使って発電する「空気電池」です。空気電池は、使用前に貼られていた穴をふさぐシールをはがすと、使っていない状態でも放電が続きます。シールをもう一度貼っても電池の放電は続きますので、一度開封した電池は最後までお使いください。また、補聴器を長期間使用しないときは液漏れが起こる可能性がありますので、電池を補聴器から外しておきましょう。

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